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『SLOW DOWN』 聞こえてくるのは 嫌らしい 後先の声と はねる音 流行り廃りで 奏でてく物の 全てが 俺には 無価値なものに見える 美しくもない 華やかさ 飾られて作る 清らかさ 生きのびる欲だけ 大切にしてく物など 俺には無価値なものに見える Slow down そうさまた お前に会える それだけで 幸せに Slow down いつかまた お前に逢えば 全て忘れさせてくれる あくせく急いで 手に入れた 型にはめられた 暮らしなど 人を傷つけて手に入れた物の 全てが 俺には 無価値なものに見える Slow down そうさまた お前に会える それだけで幸せに Slow down いつかまた お前に逢えば 全て忘れさせてくれる 人を傷つけて手に入れた物の 全てが 俺には 無価値なものに見える Zi:Kill「SLOW DOWN」 やっぱりいいこと歌ってんなーこの人たちは な、1991年の曲です どうか見た目はさておき歌を聴いてみてください。 このボーカルのタスクは何かヴィジュアル系としては当時から何か異色で 「HERO」や前にもここに書いた「少年の詩」などで歌われている、人間の繊細な一面を当時から歌っていたような気がします 何を言いたいのかというと、、 どんな表現であろうと、心に響くものはどれも同じ事を伝えようとしている事 だからジャンルや性別や、そういうのを超えたところで「共有」出来ることの素晴らしさを僕は感じている訳で。。 こんな夜中に。。 8時に寝て11時に起きてそれから全然寝てないのに眠くならないロキ断ち丸5日目 そう思えれば今のJ-POPの中にも何かあるのかと思えば、それはないと思える訳で かと思えばYouTubeでDAの最高に最高な動画を教えてもらってまだまだ捨てたもんじゃないと涙涙やったり とにかくね 情熱的で素直であれと 切に願う訳ですよ僕はね 自分以外の誰かの顔が浮かぶ日々をね どうにかこうにか提案していきましょう と、明後日に大腸カメラでケツ掘られる俺が言うのもなんですがね そこから始めませんかと そんな毎日です もう言うてる間に春ですからね 3.4月、そして5月。 です。はい。 進午がね、嬉しいメールをくれてね 内容は書きませんけど同じ事をちゃんと思えているのが嬉しくてね それは俺が関わる人、すべてとそうありたいと願って俺自身もそうありたいと思える いわゆる根っこみたいなものなので 共通言語がね、何年経とうが いや、逆に時を経てより強いものになっているようで 嬉しくて かつとても誇らしい気持ちになれるものでした さ! もう何杯目やこれ 笑 ぜんっぜん眠くない どないしよー とりあえずこのままYouTube飛びまくって行けるとこまで行ってみます な、久々の完全オフです それではまたここで ▲ by dolis_77 | 2012-02-16 03:01 | words | Trackback
チャールズ・シュワップがある日の正午に工場を見回っていると、数人の従業員がたばこを吸っているのに出くわした。
彼らの頭上には"禁煙"の掲示が出ている。 シュワップはその掲示を指差して 「君たちは、あの字が読めないのか」 といっただろうか? シュワップはそんなことは絶対にいわない。 その男たちのそばに行って、ひとりひとりに葉巻を与え、 「さあ、みんなで外へ出て吸ってきたまえ」 といった。 もちろん彼らが禁を破って悪いと自覚しているのを、シュワップは見抜いていたが、それには一言も触れないで、心づくしの葉巻まで与え、顔を立ててやったのだから、彼らに心服されるのは当然の話である。 スローペースで読んでいる今の本の一節です。 ふむふむ、なるほどー。 だらけのこの本なのですがここへ来て(もう8割読んだ)何か一番好きなお話でした。 この温度が僕には正常に思えます。 もっとわかりやすく言うと、僕自身がきっとこういう人にしか興味がわかないし、 一番いうこときくのはこの手の人ですもの 笑 単純な話、 "自分がどうされたら嬉しいのか" この物差しですよね、相手の立場に立つという事は。 人の事って、そんなにわからないし、おまけに人ってそんなに自分以外に興味もないとこあるし。悲 それでもやっぱり人は人を思う事を決してやめたり諦めたりしないし、 そんなとこも全部ひっくるめてめんどくさいことも嫌いではないのでしょうねきっと。 うーん... ロキソニン断ち三日目にして 首はグリグリグリグリしておりますが、、頭の中はクリアになる一方です。。 今、ここが重要な時期だという"勘"は、どうやら間違ってはいないようです。 ペースアップの前の、屈伸しているような。 ここからどうすれば良いのかは、わかる。 な、今宵です。はい。 さ!明日は朝から人生初胃カメラでっさー!寝よ! ▲ by dolis_77 | 2012-02-13 23:30 | words | Trackback
凄い寒さです京都
明日は大雪らしいですね。 今日は僕はお休みをいただいていまして、もう2月かーなどと毎度ながら時間の早さに少々驚きながらあれやこれやとやっております。 雨の前より雪の前日の方が首こりが酷いことにこの冬気づいた首ヘルニアの僕。 先週末あたりからだましだましやってきましたがどうやら胆石も再発ですねこれは。。 魚介と野菜のみの食生活でなんとか抑えていますが、今日診てもらったらやっぱり手術して取ってしまわれた方が良いですよ。との事。。 いきなりも嫌なのでエコーでまずは検査してもらうことにしました。 体が資本とはほんとーーによく言ったものです 首も胆石もちゃんと治してしまいましょう。 さてさて、杉原千畝さんの物語「六千人の命のビザ」読み終えました。 奥様である杉原幸子さんによるこの本、素晴らしいものでした。 人を思い、自分の正義にただ素直に従った杉原さん。 戦後何を聞かれようとも何と言われ誤解されようともその後50年、それについて触れる事をしなかった 「苦しみ多い人生でしたが、人間として幾千人の人々の生命を救う事のできた、夫と私の生涯は幸せではなかったかと、今しみじみと思っています」 この勇気ある行動がユダヤの多くの命を救い、後に日本人にとって多くの力となって苦難を乗り越えることになっていたことを僕は知りませんでした。 素晴らしい方です。ほんとに。 というか、全編を通して、ひとりの女性にここまで深く愛されたということだけでも、この方の人間そのものをあらわしているようで読んでいてずっーっと心が何とも言えない温度になります。 途中戦争中ならではと言える描写や時代背景も、この奥様の気丈な性格と深い愛がつつんでくれているような。 歴史のひとつを綴っておられるのですが、どこか亡くなられた愛する夫への200ページのラブレターのような感じもします。 この本を薦めてくださったお客様もおっしゃっていましたが、 こういう方が学校の先生になってほしいですね。 人が人を思う事にとって、 大切な事がすべて描かれている一冊でした。 出会えたことに、感謝感謝です。 Amazon「新版-六千人の命のビザ」 ▲ by dolis_77 | 2012-02-01 23:58 | heart | Trackback
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