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カテゴリ:heart
  • 無題
    [ 2012-05-19 17:06 ]
  • 友情の温度
    [ 2012-05-07 16:42 ]
  • 相乗効果、波状効果を考えて、ものをつくる
    [ 2012-04-23 18:11 ]
  • ウミガメの産卵
    [ 2012-04-10 14:21 ]
  • 受け継がれていくべきもの
    [ 2012-02-01 23:58 ]
  • 2011年 大晦日
    [ 2011-12-31 16:17 ]
  • 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
    [ 2011-12-23 12:45 ]
  • 何かね
    [ 2011-12-02 20:23 ]
  • To Clear
    [ 2011-10-25 14:28 ]
  • too much
    [ 2011-10-23 14:28 ]
無題
入院して4日目、手術後2日目にしてようやく回復してきました。


毎日のお見舞いやメール、本当に嬉しい事です。


何かここまで一人で時間をこんなにゆっくり過ごすなんてことがここずっと無かったので、ひとつひとつがとても鮮明で


昨日はけんじさんが来てくださって、本を頂きました


今日はゼンタが来てくれてね


腹の傷跡割れるか思うくらい笑ったり


綱嶋の兄ちゃんが覗いてくださって、いつもの温かい言葉と表情で。
この人が医者になれば良いのに 笑


起きたらジョニーからちゃんと営業終了報告メールが来ていたり、
ケーイチも、秀明もメールくれたり現場で頑張ってくれてたり


つい今しがたかんちゃんメグちゃんがっ!


みんなあったけーなー



俺が俺の都合で入院してるだけやのに、



CAPOというお店は営業してくれていますよ



こんなに心強い事はありますか?



何かねー



正直な話、



俺がスタッフを育ててるんや



という意識は何処かにあったのですが、それはきっとほんの一部で



支えてくれてるんやなーと実感して



何か入院前の不安が嘘みたいに心強いです



うちのお転婆ちゃんも毎日来てくれるし、



きっとね



こうやって支え合っているという事を確認する為の時間なのかなと



何か温かい気持ちになれます


そして、俺が大切にして行きたい気持ちというものは


こういう温度なのですきっと


by dolis_77 | 2012-05-19 17:06 | heart | Trackback
友情の温度
今日の昼、起きたら東京にいる親友から三周年のお祝いのメールが来ていました。


もうなんちゅうかねぇ、


完全に合ってるんですよ。


ここにも書かなかった、勿論電話やメールにも入れていない


CAPOの人間以外誰にも話していない、



俺の周年ポスターのイメージが見事に伝わっていることに。



僕はね、音楽を奏でるように店をやっています。



だからスタッフには各パートがあって、担当があって、ボトムを支えるやつ、進路を決定するやつ、その行き方を考えるやつ、そのために体と頭使って動くやつ、



そして、バンド演奏というものは、優れた奏者であっても、他のパートが何やってるかわかってない人はバンドとしては要らないんです。



全員で、音出してるんですから。



それが嫌ならソロでやればいい。


それが無理なら、お互いをちゃんとリスペクトし合えるような演奏をする。これがチームワークだと思ってます。


ということも含めて、



ここにも書いた「今まで」と「これから」と一枚の絵にする必要が、あのポスターにはあった。



なので、あれはCAPOというバンドが出す、



三枚目のアルバムのジャケットなんです。



こうやって、僕は店を続けてきました。




それがね、何にも言ってないのにあいつには伝わってるんです。



FBにUPした時にいいね、を押せなかった理由もね。



FBでシェアすべきこと、僕は本当に良いと思ったものにしか押しません。



それともうひとつ、良い意味で、押せない。という時もあります。同じなんですよね、感覚が。



やっぱり、形があるようでない「音楽」というものを誰も自分を知らない東京という土地で約10年常に戦ってきた、そういう人間には伝わってくれるんやと。



凄く凄く嬉しく、彼を誇りに思いました。



僕たち飲食も、こうやればこうなる。みたいな方程式はあるようでありません。



テスト&エラーしかないんです



経験しかないんです



その点に関して、適温かつ正常な判断力を持ってくれている友人が自分にいることは、たとえ遠く離れていようとも、



自分を支え、奮い立たせ、何よりもただただ、ありがとう。と、そんな気持ちにさせてくれます。



それは静岡で仕事に遊びに常に全力なあいつも同じで、



俺にとっての友情とは、きっとそういうものです。



幼さや感情論では、今の街は、人は、変わらない。



経営者としてすべきことを、やる。それが最優先なのも、年々強くなってる。



そういった諸々を理解し合うことが、本当の友情の温度なのではないでしょうか。



おっしゃ、いよいよ周年前日、気張っていきましょー!!!




ノエルのアコギライブが良過ぎて「Cast No Shadow」はやっぱり素晴らしい。そんな夕方です。



ではまた。



とーうりゃあっ


by dolis_77 | 2012-05-07 16:42 | heart | Trackback
相乗効果、波状効果を考えて、ものをつくる
周年ポスターにテンション上がり過ぎて早い時間からずーっと飲んでたら、
久々にハイレベルな二日酔いに見舞われました 笑


昨日の補足になりますけどね。


要するに、今回のこのポスター1枚でも、俺たちは決して惰性や妥協なんてしないです。


納得行くまで、可能な限り何度も何度も話をしたりもしますし、


時には言い合いにも発展しますし、喧嘩もします。


インスピレーションを求めて、様々なこともします。


夜の街中どんだけ歩き回んねんとかもそうですし、映画を見ること、音楽を聴くこと。チャリンコ漕ぐのも大きい。


そしてパワーのある人との時間を持つこと。


これは、逆の立場の時そうありたいという僕の根源でもあります。


余談になりますが、先日独立に際する開業資金の融資についてのアドバイスを、何度となく話しにCAPOに来られていた方が、見事満額融資決定されました。


それに際して、一言頂いたのですが、とても光栄で自分の事のように嬉しかったです。


融資決まってない時の、あのフワフワした感じ、めっちゃわかるので 笑


何かね、店とはそうありたいと思うのですね僕は。


ポスター1枚が、CAPOにとって、デザインをしてくれるケーイチにとって、どういう意味を持つことなのか。までをちゃんと握って、作り上げていくべきですよね。


これは偉そうなことを言ってるように聞こえるかもしれませんが、そういうものやと僕は思います。


また回りくどい言い方してますね 笑


つまり、このデザインは彼の街中に貼られる「名刺」になるのですから、
クオリティの高いもの、これはいわゆる「商品」としてのね、価値が高いものを生み出せる環境を用意することも、僕の役割な訳です。


僕は人はやっぱり「人」で仕事をすると思います。


ということは、僕が経営者という立場において必須なのは、


簡単にいうと関わる人たちを


「ガッカリさせないこと」


なんですきっと。


テンション下がる相手との仕事、嫌でしょ 笑


まー誰から見てもまだまだツッコミどころ満載やと思いますけど、根底にあるものはそれです。


それ以外はっきり言ってありません。


CAPOに関わる人たちが、何故かそうありたいと思ってしまう。そんな提案をしていきたいと、再確認出来た、とても感動した一日でした。


なんかメールのやりとりしながらちょっと泣きかけてたしな


至らないとこ、山盛り


大いに結構。


新しいモジャモジャも入って、CAPOは4人になった。


これが、現在のマスターピース。


そして、この4人でなかったなら、このデザインは生まれなかったかもしれないというのが、


誇りというものです、きっと。


僕たちのこの自分の仕事に対する向き合い方が、正解かどうかはこれからやとして、


街に生きる方々の、何か活力として、ポジティブなパワーとなってくれれば、最高です。


さて、今日からポスターもってご挨拶に回りますよー



それではまたここで。



とりゃっ


by dolis_77 | 2012-04-23 18:11 | heart | Trackback
ウミガメの産卵
僕のこの時期の状態を比喩してくださった、
とあるお客様の言葉です 笑


ウミガメって、泣きながら卵産むらしいですね。
産みの苦しみとでも申しましょうか。。


気がつけば約二ヶ月もの間ここを手つかずにしてました。


なんて事は無い、頭の中がごちゃごちゃとしていたもので手が動かなかったのですが、
ここへ来てようやく、すーっと見えてきた感が戻りつつあります。


今年はやっぱり3周年というものあって、
いつも以上に

「何か街に提案をしたい」

と過剰に神経質になっている自分がここふた月、常に並走していまして、


そんな状態の中での2月のCAPO始まって以来の昨対ダウン、続く3月の大幅昨対アップ。


流れの大きな日々の営業と共に今回からメニューミーティングから古園は外れる。


というそれぞれの適任者が、それぞれ最大限の仕事を限られた時間で行うという方法を選択。
結果、2月の末にはまだ何も決められていなかったものが、約ひと月で創業当初並みのボリュームの商品のラインナップがほんの少しの調整を残して、昨日仕上がりました。


余りに自分の頭が混乱した状態で、いわゆるフワフワした状態で始まった今回の春のミーティング。


一度ケーイチと昼の12時から夜の23時までガッツリ話し合う時間を持ちました。


あれは大きかったですねー


余りに色々話しすぎてモレスキンは真っ黒、知恵熱出るか思いましたけど 笑



「指針さえ与えてくれれば、僕らでやっときますんで。その都度報告しますから。あれでしょ?ミーティングに来ないことに罪悪感とかもってないですか?」



彼がくれたこの言葉というものは、彼の仕事における自分自身の役割を明確に握ってくれている証拠のような気がしました。



あとはもうCAPOのお家芸でしたね。


僕はその場にはいませんでしたけれど、回を追うごとに明確になって行く商品。


ミーティング後に現場で報告してくれるジョニーと秀明の生き生きとした表情と声色。
恵一の現状の進行具合を実にロジカルに把握できる報告メール。


この感覚を言葉にするのは当の本人なのでよくわからんのですが、

こういう、どこへでも顔を出したがる心配性な性分の自分的には、気持ちよさと、それにともなう心強さと。

実際ミーティングの時間には部屋で目が覚めてしまうんですよね。寝とけ、っていう 笑

後はもう感謝でしかないですね。
と、ここで終わりじゃあないんですがね 笑
皆まで書くと余りに、あれなんで。


ただ、僕たちがよく行うミーティング、いわゆる会議ですよね。


いったい何のためにやっているのか。


ここはもう至ってシンプルな事なので、今はまだ途中です。
結果出してなんぼなのでね、僕たちの商売というのは。


ただ、ここまで持ってきてくれた、持って来れたことに対しての感動なり感謝なりを僕はここに書いておきたかった。


良いものやりますよ。


うちはね、常にそうありたい。


そして、そうあるべくために、自分がすべきことをやる。


そんな仕事を、これからもずっとやっていきたいです。


残念ながら、いや残念とは思っていませんが


代々の商売を継いだわけでも、実家が自営業ってわけでもないので、


やっぱり「経験」というものを積んで行くしかないのでね。


環境が環境なら、もしかしたら13年でやっとこれた今の場所に、もっと早く来れたのかもしれません。


ただ、僕は自分の仕事や、生き方、共に歩んできてくれた人たちに対して、誇りというものが完璧にあるので、


こういう速度で、感触を握りながら歩んで来れたこの3年という日々は、僕の誇りでもあります。




「企業のフシ」



竹にはフシがある


そのフシがあるからこそ、竹は雪にも負けない強さを持つ。


同じように企業にもフシがある


もうかっているときは、スムーズに伸びて行くが、もうからん時がひとつのフシになる


このフシの時期が大切なのだ。


私はフシのない企業は、どうも不安でみていられないような気がする


景気についても同じような事が言える。


いいということは悪い前兆だし、悪いということはいい前兆だから、そんなに悲観する事は無い。


われわれの商売だって、今うちがいいといったって、こんなことはひとつもいいことにならんと思う。


また悪いときが来ることだってある。


ただ、そういう時でもなるほどなというだれでも納得できる真理をつかんでいくことが


一番の経営の根本である。


それは神でもなければ仏でもない、家康でもなければ孫子でもないのである。



本田宗一郎







うーん確かに他人に思えない...
by dolis_77 | 2012-04-10 14:21 | heart | Trackback
受け継がれていくべきもの
凄い寒さです京都
明日は大雪らしいですね。

今日は僕はお休みをいただいていまして、もう2月かーなどと毎度ながら時間の早さに少々驚きながらあれやこれやとやっております。


雨の前より雪の前日の方が首こりが酷いことにこの冬気づいた首ヘルニアの僕。
先週末あたりからだましだましやってきましたがどうやら胆石も再発ですねこれは。。
魚介と野菜のみの食生活でなんとか抑えていますが、今日診てもらったらやっぱり手術して取ってしまわれた方が良いですよ。との事。。

いきなりも嫌なのでエコーでまずは検査してもらうことにしました。
体が資本とはほんとーーによく言ったものです
首も胆石もちゃんと治してしまいましょう。



さてさて、杉原千畝さんの物語「六千人の命のビザ」読み終えました。



奥様である杉原幸子さんによるこの本、素晴らしいものでした。



人を思い、自分の正義にただ素直に従った杉原さん。



戦後何を聞かれようとも何と言われ誤解されようともその後50年、それについて触れる事をしなかった



「苦しみ多い人生でしたが、人間として幾千人の人々の生命を救う事のできた、夫と私の生涯は幸せではなかったかと、今しみじみと思っています」



この勇気ある行動がユダヤの多くの命を救い、後に日本人にとって多くの力となって苦難を乗り越えることになっていたことを僕は知りませんでした。



素晴らしい方です。ほんとに。



というか、全編を通して、ひとりの女性にここまで深く愛されたということだけでも、この方の人間そのものをあらわしているようで読んでいてずっーっと心が何とも言えない温度になります。



途中戦争中ならではと言える描写や時代背景も、この奥様の気丈な性格と深い愛がつつんでくれているような。



歴史のひとつを綴っておられるのですが、どこか亡くなられた愛する夫への200ページのラブレターのような感じもします。



この本を薦めてくださったお客様もおっしゃっていましたが、



こういう方が学校の先生になってほしいですね。



人が人を思う事にとって、



大切な事がすべて描かれている一冊でした。



出会えたことに、感謝感謝です。



Amazon「新版-六千人の命のビザ」
by dolis_77 | 2012-02-01 23:58 | heart | Trackback
2011年 大晦日
今年は快晴ですね京都!



さて今年も残すところあと9時間弱ですねー



ここに大晦日のこの日に書き残すこと自体が自分の中での習慣になってきていてますね



今年はMac miniでワイヤレスキーボードからですー




BGMはG.Love &Special Sauce「Me Mere」




さて、




思い浮かぶことをそのままここに。




今年はとにかく



「仕事にまみれた」



一年でした




仕事ばーっかりしてました




自分の中の中心が明らかに仕事になっていることが鮮明でして、プライベートでの関係の方々にはさぞかしもどかしい思いをさせてしまったことと思います



させてしまったなどと書くと偉そうですね。。



ただ、仕事に集中できたということは、
この方々なくしては考えられないことですので本当に偽りなく深い感謝をしております。
いつも支えてくれて本当にありがとう。



具体的に何を「仕事」として取り組んでいたのかというと



去年までの「経験」で得たものを、そのまま「実行」することでした。



まさに、そのまま。



疑うこともせず、自分は正しいと思い込むことで勢いをつけていたような。



ただ、経営者として二年やそこいらの経験で得られたものなど、本当に脆いもので、そこらじゅうに出ましたね。ボロが。課題が。



3.11以降明らかに変わった意識を持った人と、そうでないひと。



今の自分にできること、すべきこととはいったい何か。



これ、ちゃんと考えて生きているのか?



今年の僕はとにかく「結果」を欲しがりました



その自分が求める速度に自分が追いつくためには、自分の神経を常にピンと張っておく必要があったので、自分が時間を共有する方々はいわゆる「ぬるま湯」につからない、適温な方に重きをおきました。



より大きい刺激と、感覚の振り幅と、緊張感と。



その方々も、今年はいわゆる「節目」だったような気がします。



ここには文字で書くと語弊が出るので書けないかたもおられますが、新天地への決段や新しい命。



遠くはなれた東京では、自分へのあくなき挑戦。



今、この時点でいわゆる「顔が浮かんでいる」方は、僕にとってとても大きな心の支えになりました。



だから僕もそうありたいと、これはもう長年の僕の提案というかテーマなんですけど



「どれだけ人に影響しているのか」



これは必須の感覚です



おのずと誰かの顔が浮かぶ



そういう仕事や生き方なしにちっぽけな人間ひとりにいったい何ができるのかっちゅう話で



人はつい大きいものばかり見てしまうものかもしれませんけれどね



それだけじゃあないですよねきっと



3月から定休日をなくして



5月8日の2周年



常に提案を。
街場に対しての、何か提案できることを。



みんなわかっているけど、やらない。



みたいなところを俺はずっとエグりたかったのでしょう



本当はどうすべきなのかは、誰もがわかっているはずなのに、そうしない。



そうしなくてもいい環境に自分をおいてしまう。



だから何年経っても自分自身にこれといった変化がない



これほどすぐ近くで待ち構える「堕性くん」はいないですよねー



こいつとはいつでも握手できるんですから、いったん置いといて精一杯ガムシャラに毎日を生きてみろやって感じで過ごしてたら



11月くらいに自分がパンクしました 笑



「怒りは知恵の憤り」



という言葉を知りましたが、まさにその通りで「知恵」というのは生きるうえにおいてとても重要なもので、「怒り」という感情はここを確実に狂わせるものなのだなと



12月のあたまにふとそれに気づくタイミングがありまして



それらはここに書き示していたと思うのでもう一度書くことはしませんが、すべてまわりにいる方々あってのことでした。




半年で10Kgのダイエットに成功したときにも、要は何でもメンタルなことを再確認したうえに、太ってしまったことは積み重なった結果なので、未然に防ぐことの出来たことなのだとも気づけました。



ぜーんぶ習慣です



毎日コツコツやってりゃ必ず成果は出る



出てなけりゃコツコツするところがおかしいってこと



2012年はCAPOもいよいよ3歳になります



2008年の11月からコンセプトを絞り始めて、半年後の5月に念願のオープン。



僕にとってこの3年はとても大きいです



確かにあるものが、「感触」というやつです



ずーーっと欲していたもの



何をやるにしても、誰と、どこの誰と話そうと



胸を張って俺はこうですと



言えます。



もうねぇ、やっぱり区切り好きなものでこういう日には感謝の気持ちが溢れてきますね



色んな方々の支えがあっての今日です。



2011年を無事に越せそうなのも、こんだけ自分の考えがブレずにいられることも。



2012年、ワクワクしますねー



3年経ちます。



僕たちの時間では余りにも沢山の時間だと思います。



何か新しい形での提案を。



ん、CAPOにもそういや新しいのが入りましたね



3年目にして初めての。



彼を雇いながらも思うのが、きっとこういうことなんやろうなーと思います自分の生き方や選択肢というものが。



確実に固まってきてる。そんな気がします



僕の好きな言葉に



「どうなる?とは女子供の考えだ。どうなるのではなく、どうする?かだ」




故に、来年はどんな一年になるのだろうというよりも、




2012年は自分たちにとってこういう年にしていこう。という感覚です




今年も皆様本当にありがとうございました。




沢山の支えあってここまでこれました。




来年も何卒よろしくお願いします。




さーてカウントダウン!!




みんなで乾杯しましょう!!!




G.LoveではじまったBGMが、今ツェッペリンのライブです



何か今年を象徴するような選曲ですね 笑




それでは皆様、後ほどお待ちしてまーす!!!




2011.12.31


CAPO 古園
by dolis_77 | 2011-12-31 16:17 | heart | Trackback
僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
ウルフルズ「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」


最近の頭ん中です


ずーっと流れてます


午前中にチャリンコこいで「さむー」とか小声で言いながらこれ聴いてると


とてもクリアに見えてくるものがあります



この歌を彼が作ったときの年齢よりも、多分僕は歳を重ねているし



初めてこの曲を知ったのはPiCCA BARでうちの林兄さんが持ってたウルフルズベスト!てのがそうやから多分5〜6年前だったような


エンドトラックだったような



だいたいこういう曲調を好みますよね僕は



曲の頭がメジャーで、歌の頭がマイナーで始まるやつね 笑



緩急ついてるやつ



ようするに、何歳になったとしても



若かろうが老いていようが



人生を歩むということは



こういう疑問を問い続ける事だと思う訳ですよ僕はね



俺のやり方は間違っていないかい?



こんなにも美しいと思いもしなかった



辛くてぶっ壊れそうだ



怒りに喰われておかしくなっているのはいったい誰だ?もしかしたら俺か?



みんないつもありがとう



二日酔いで気絶しそうだ 笑



毎日毎日



感情が生き生きしたり、死んだように何も感じなくなったり



同じような日々が続いたりもするし



勘弁してくれって言いたくなるくらいドラマチックな日々も時にある



そんなこんなやあーだこーだ



全部ひっくるめても



それぞれに愛おしい



と歌うトータス松本が僕は大好きです




ただひとつ



生きるということはやっぱり素晴らしいと僕は思いますね



いよいよ2011年があと少しという今日この日にこういう感情にある自分は



とても幸せ者だと思えます



みなさまいつもありがとうございます



マッスル



デス!イエイ



「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」


良かれ悪かれ言いたいとこを全部言う
気持ちいい風を魂に吹かす
今はどの辺りだろう
どの辺まで来ただろう
僕の人生の今は何章目ぐらいだろう

アホな冗談で涙流して笑う
屁みたいな歌を大きく歌う
今はどの辺りだろう
どの辺まで来ただろう
僕の人生の今は何章目ぐらいだろう

朝が、昼が、夜が、毎日が、
それぞれにいとおしい

君が、彼が、あいつが、誰かが、
それぞれにいとおしい

何気ないその笑顔を
頼もしい奴の声を
わからない あの出来事
しょうもない 昨日の事

叫びたい デカイ声で
掴みたい 力尽くで
遊びたい 一晩中
眠りたい 君の横で

いつまでも 図々しく
どこまでも 明日は続く



人生冒険じゃー!!!

んにゃろー!!!
by dolis_77 | 2011-12-23 12:45 | heart | Trackback
何かね
普通に嬉しい



し、楽しい



何かめっちゃ今クリアな感覚でカウンターに立ってます



さっきまで二日酔いで彷徨ってましたけど 笑



もう吹っ切れるかな



心を満たす感情というのは



きっとこうでなければならない



あと一月



おっしゃー何か出てきた脳内に



ありがとうありがとう



ふぃー危なかった



難しいのはやっぱり性に合わないです



こっちだこっち



やっぱり12月には何かパワーを感じる




さて!
今宵も気張りましょうー!
by dolis_77 | 2011-12-02 20:23 | heart | Trackback
To Clear
昨日とあるお客様との時間で
最近のゼラチンだかあんかけだかドロっと凝固していた自分の悩みを、液状化させることが出来ました。



シンプルなことはシンプルでいい。




その方はいわゆる「同業種」に入るお仕事なんですかね平たく言えば。




自分のとこの「商品」を売って「利益」を産み出す




という点で。




僕らサービス業もある種というか完全に営業マンですよね板一枚テーブル一枚挟んだ。




なんかねー




やっぱり




「顔が見える仕事を俺はしたい」と強く思いました。




胸を張って




何かを提案し続けて、もがいてもがいて、アホなこともやってやって




それでも悔しい思いもするし腹立つ事も起きるし




なんだかんだと日々やってくるしこっちからもブチ当たっていくんだけれど





こないだここに書いた事を見てお話に来て頂けるなんてことは





何をどう考えようが貴重な時間をいただいているわけで、何かがリンクした結果、足を運んで頂いたにせよ、感じる事はたくさんあります。





僕もいわゆる「暇」じゃないんで、





どういった理由がそういった行動を取るきっかけになっていただいたのかは分かります。





やっぱり仕事は「人」だ





顔が見える仕事を俺はやります





誰に何を売って、





その結果として何を頂いているのかを「感触」として握っていける生き方をします。





あー何かこんな風に気持ちというのは晴れるのですね。





ロジックとエモーショナルという対局に位置する感情のバランスの取り方として





いわゆる「足し算引き算」で済む事を





むずかしくむずかしく考えている自分に「ハッ」と気付かせて頂いた





そんな時間でした。





深い感謝がここに。





あざっした!!!!!





たっ!!!!!




!!!
by dolis_77 | 2011-10-25 14:28 | heart | Trackback
too much
ここまで色んな方々の顔が浮かぶとどうすりゃいいんだか



自分的にそうじゃないやろーみたいな出来事に遭遇しまくってまして



ここにも吐き出せない



書いた後は後戻りできないものだけにいつも「投げっぱなし」ではなく分かった上でここには書くようにしているのですが



どうしようもねーなー




こんだけ入ってくると出すしかないんですけどね




自分も到達してないし




要求が自分以外に向いている証拠ですかねこれは




ただ




私利私欲のために踏みにじることや




社会に出たての人ですら思う自分への疑問をこの歳になった俺たちが毎日ヘラヘラとしながら持てないことがあることや




いつかにここに書いたいわゆる「贅沢」な物事に対する選択肢




自分に時間やお金が必要なように




相手もそうだということを知ろうとしているのか




相手がどうかというよりも、自分がどうか、という思想のない決断




プロフェッショナルで木村拓哉が言っていた




「プロフェッショナルとは?」




に対する答え




「第一線から逃げない人。風当たりは強いけどね」




シビれました。





こう書くと、




こういう感情に今自分がいるってことは風に当たっていることなのかなーとか




放り投げてはいないのかなとか




ただ当たらなくても良い風に当たって向かうべきへ進めないというのも考えられるし





自分を客観視することは置いておけない





いつもはこの段階では出さないものを





今日は何故か書き留めておきたくなった





一番の原因は自分なのが引いて引いては明白故に





昨日の自分のお店の状態を豪雨のせいにするのは無理があるし





数字の面では何も大きな問題はなかったのだけれど





感触がないのにさも結果が出ているようないわゆる忙しいと言われる「週末」は





精神的に非常に疑問が残る





やってもいないのに数字が出るのはやっぱり性に合わないのか




雇って頂いていた時には思いもしていなかったところ




平日週末関係ないことをやりたいと始めたことなのにいつの間にやら意識しているし





どっかで兜の緒が緩んでるってことですかね





頭の中のパズルの出し入れのルーティンが少し乱れている感覚がある





ふとしたきっかけで正常になることもわかる





そんなことすらわからないようではここに書く意味もない





これをここに書くのはその微妙な感情の狭間というか隙間というか甘噛みの部分を記す必要性を感じたから





IPPONの小木が今ツボにハマりました





しかし松っちゃんは流石というかもう格が違いますねー





それをこの出演者が全員理解している事が番組内に匂っていることが素晴らしいです





これがプロでしょうね





気持ちよさを見る側に与えられるということが





そういうところへ自分を持って行きたいものです






by dolis_77 | 2011-10-23 14:28 | heart | Trackback
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